【無資格・未経験】介護職への転職は可能?/異業種からの転職/資格がなくても働ける老人ホーム

資格

無資格・未経験でも介護職員を目指せます!
《 本記事で学べること 》
①無資格で介護職員を目指す流れ
②介護職で必要な資格、キャリアアップについて
③介護職のやりがい

【 目次 】

①無資格で介護職員になれるの?
②無資格から介護職員を目指すには?
③介護職の資格の種類
④介護職のキャリアアップについて
⑤介護職のやりがい
⑥まとめ

①無資格で介護職員になれるの?

結論から言うと、介護職員は無資格・未経験でも目指すことができます◎

介護職員になるために、必須な資格がなく、有資格者と比較して仕事内容は限定されますが、介護助手・介護補助として有資格者のサポート、利用者さんの身体に直接触れない生活援助などが可能です。

そして、訪問介護以外の施設であれば、有資格者の指示のもとにはなりますが、無資格でも身体介護を行うことができます。

できる仕事が限定するので、いずれかは資格を取るべきですが、始まりは無資格でもOKです!
入職後は「介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」の資格を取ることになると思います。

試験の合格率は発表されていませんが、90%以上とされているので、難しい資格ではないのでご安心ください◎
また、万が一試験に合格できなかった場合でも、再試験は何度でも受けられます。

②無資格から介護職員を目指すには?

無資格から介護職員を目指すには、介護求人などで無資格OKの求人に応募するか、人材紹介サービスを利用し、「無資格であるが介護職でキャリアアップを目指していきたい」などと伝え、紹介してもらう方法になるかと思います。

無資格で雇ってくれるところは少ないのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、介護求人は意外と無資格OKの施設が多いです◎
ですが、基本その後は資格取得を前提としていたります。

資格を取得すると資格手当がついたり、キャリアアップにも繋がるので、是非数段階ある資格取得をおすすめします◎

▼介護職専門の転職支援サイト【クリックジョブ介護】

③介護職の資格の種類

無資格で入職後に目指すことになるであろう資格をご紹介いたします。

《介護職/資格》
・介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
・介護職員実務者研修(ホームヘルパー1級)
・介護福祉士

介護職員初任者研修
内容:介護の基礎的な知識と技術、マナー等を学ぶ資格
 ※国家資格ではありません
学べること:人の尊厳や権利、介護の理念等が身に付く
受講の対象:誰でも可能
取得期間:一般的には、1~4ヶ月程度が目安
取得方法:130時間のカリキュラムで構成。通学と通信の2種類から選ぶことができます。
 ※通信を選択した場合も一部通学が必要

介護職員実務者研修

④介護職のキャリアアップについて

⑤介護職のやりがい

⑥まとめ

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